やんばる3村の紹介
森と水とやすらぎの里
国頭村
国頭村は、沖縄島最高峰の与那覇岳などの山々が広がり、総面積の約84%が森林です。ヤンバルクイナなどの希少な動植物の生息地となっているため、自然環境の保全と森林資源の利用との両立を図る「やんばる型森林業」に取り組んでいます。

村鳥 ヤンバルクイナ

辺戸岬

トレッキング

苗木の栽培
長寿・芭蕉布・ぶながやの里
大宜味村
大宜味村には石灰岩の山々があり、希少な石灰岩植物が生育しています。また、イノシシから畑を守るために設置された猪垣の遺構が残るほか、塩屋湾で数百年前から続くウンガミという海神祭も行われています。

村の蝶々 コノハチョウ

塩屋湾

猪垣

名産 シークヮーサー
花と水とパインの村
東村
東村には脊梁山地が広がっており、村鳥のノグチゲラをはじめ生物多様性が豊かです。マングローブ林が広がる慶佐次川の河口や、森に囲まれた福地ダムの周辺では、カヌーによる自然体験ツアー等が盛んです。

ノグチゲラ

慶佐次湾のヒルギ林

カヌー体験

名産 パインアップル