ウフギー自然館

2015年夏休み企画「やんばる写真展2015」開催!
表彰と記念品など
3村内の巡回展

 
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他年度の写真展の様子
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2015


表彰と記念品など

2015年も入賞者のみなさんへ、ウフギー自然館オリジナルの表彰状と、副賞(記念品)をお贈りさせて頂きました。
今年の記念品は、“ クイナの森(ヤンバルクイナ生態展示学習施設) ”で解説員を務めながら、オリジナルグッズもお土産コーナーに出品している中根優さんに、とってもかわいいヤンバルクイナの手作りカード立て、写真立て、オブジェを各賞ごとに特別仕様で作ってもらいました。(通常の商品は、クイナの森(国頭村安田)にて販売されています。)

応募して下さったみなさんへの参加賞は、環境省作成のストップ!ロードキルのオリジナルクリアファイル等をお贈りさせて頂きました。

入賞者への記念品はこちら!
カード立て5点、 写真立て1点、 オブジェ1点。
カード立ては一見みな同じ ように見えますが、
実は表情やクリップの先につい ている生き物が全て違います。
細かい所まで丁寧に作られています。

参加賞は、ストップ!ロードキルのクリアファイルと、沖縄のラムサール条約登録湿地を紹介したクリアファイル、そしてヤンバルテナガコガネのステッカーでした。
館内投票で頂いた、作品へのコメントカードも一緒にお送りしました。

今年の表彰式は11/21(土)の講演会「小笠原のカタツムリ・やんばるのカタツムリ」のオープニングにお邪魔させていただきました。

入賞者の皆さまへ賞状と記念品を贈呈させていただきました。今年初めて入賞した三山さんは、なんとこの表彰式の為に大阪府から来て下さいました。やんばるが大好きで、毎年ご家族で旅行に来ているそうです。
応募して下さった皆さま。 やんばるの魅力が詰まった作品のご応募ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。

【表彰式後の講演会の様子】


第一部:森 英章氏(自然環境研究センター小笠原)


第二部:迫田 拓氏(沖縄県環境科学センター)

第一部は、小笠原のカタツムリについての講演でした。小笠原諸島は世界自然遺産に登録されていますが、その選定理由は 「地形・地質」「生態系」「生物多様性」 の3つが世界でここだけにしかない価値があるからです。中でもカタツムリは100種以上(固有種率94%)もいて、カタツムリの楽園とも言えます。ですが、人が持ち込んだ外来生物によって生息を脅かされており、その保護対策や島の人々の活動も紹介して頂きました。
そして第二部は、同じく世界自然遺産登録を目指しているやんばるのカタツムリについての講演でした。南西諸島にも230種以上のカタツムリがいて、人里、海、山地の環境ごとに全く違う種類のカタツムリがいるそうです。大きさもヤンバルマイマイのように大きなカタツムリから、ゴマ粒のような小さなカタツムリまでたくさんのカタツムリを紹介して頂きました。

左写真右側の男性が、小笠原のカタツムリの講師の森さんです。カタツムリの魅力を発信する方法を日々模索しているそうで、髪形もなんと“マイマイヘアー”にアレンジしています。髪の長い方は是非、お試しあれ!
講師お二人のお話を聞いて、会場の皆さんも私も、小笠原とやんばるのカタツムリの魅力にすっかり引き込まれてしまいました。

 

3村内の巡回展 


【巡回展の様子】          
大保ダム「ぶながや館」(大宜味村)10/22(木)〜11/12(木)

国頭村 森のおもちゃ美術館内(国頭村) 11/12(木)〜12/3(木)


国頭村環境教育センター「やんばる学びの森」(国頭村)  12/3(木)〜12/24(木)


道の駅ゆいゆい国頭(国頭村) 12/24(木)〜1/12(火)


● 大宜味村史編纂室(大宜味村)1/12(火)〜1/26(火)


山と水の生活博物館(東村) 1/26(火) 〜2/16(火)





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